コンドロイチンの基礎知識


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コンドロイチンはネバネバ食材に多く含まれています。

コンドロイチンは動物性の食物と植物性の食物の両方に含まれています。
ではどんな食材にコンドロイチンが多く含まれているのでしょうか。
まず、動物性のものにはサメの軟骨やスッポン、ツバメの巣などがあります。
植物性のものには納豆、オクラ、海藻、山芋、なめこなどネバネバしたものにコンドロイチンは含まれています。
1日1回はコンドロイチンの含まれた食材を使ったものを食べる習慣をつけるといいですね。

サメの軟骨にはサメの軟骨には多くのコンドロイチンが含まれており、サプリメントなどの主原料にもなるくらい含有量が多いのです。
スッポンにはコンドロイチンの他にカルシウムや鉄分、ビタミンA、B1、B2などが多く含まれていてとても栄養価の高い食品です。
つばめの巣のはコンドロイチンとシアル酸が含まれています。
このシアル酸は各細胞から働きかけることでシミやシワなどの老化防止、免疫力アップに役立ています。
しかし、高級食材のツバメの巣ですから食卓で摂ることが難しいことが欠点といえますね。
その点植物性のものなら毎日の食卓に出せるようなものばかりなところが嬉しいですね。
納豆にはぺプタイドというたんぱく質の一種とフラクタンという多糖類に納豆ムチンというアミノ酸が含まれています。
これらの組み合わせで納豆のネバネバができるのです。
そしてこのネバネバこそがコンドロイチンの正体なのです。
オクラもまたネバネバ食品の1つですね。
オクラにはカルシウムや鉄分、カロチンが多く含まれています。また、オクラは細かくたたくとネバネバがアップするので、細かく刻んで食べた方がコンドロイチンを多く摂取できます。
海藻にはフコイダンというネバネバ成分があります。お味噌汁や酢のもの物と食卓に出しやすい食材といえます。
山芋にはコンドロイチンの他に炭水化物やたんぱく質の他、ビタミンやミネラルが豊富な食材です。
なめこかキノコ類でもネバネバ成分のあるキノコです。コンドロイチン以外にもビタミンDも含まれている食材です。

以上の食品にはコンドロイチンが含まれていますが、1日分の摂取量を補う程は食材で摂ることは難しいです。
サプリメントなどを利用してしっかり補うことをおススメします。